8月最終日。足元から季節を変えるROTOTOのソックス
8月も今日で最後。
洋服をすぐに秋冬へ切り替えるのは難しくても、まずは足元から季節を意識してみるのもおすすめです。
今回は、毎日のスタイリングに取り入れやすい3型のソックスをご紹介します。
肉厚なリブ、表情豊かなスラブ、そして和紙を使った薄手のドレスソックス。
それぞれ素材も表情も異なりますが、どれも日々の装いに自然と馴染んでくれる一足です。

ROTOTO / CHUNKY RIBBED CREW SOCKS / 2,860yen(tax in)
まずは、定番の「CHUNKY RIBBED CREW SOCKS」。
以前のモデルの雰囲気を受け継ぎながら、少しだけ生地の厚みを抑えることで、より合わせる靴を選ばないソックスへとアップデートされています。
オーガニックコットン糸を使用し、希少な旧式のローゲージ編み機でざっくりと編み立てた、存在感のある一足。
肉厚でありながら編み目が大きいため通気性も良く、スニーカーだけでなく、サンダルとの組み合わせもおすすめです。






80〜90年代のアウトドアウェアを思わせるカラーリングも、足元のアクセントとして楽しめます。

ROTOTO / ORGANIC COTTON SLUB CREW SOCKS / 2,750yen(tax in)
続いては、独特の表情が魅力の「ORGANIC COTTON SLUB CREW SOCKS」。
2種類の糸をミックスして編み立てることで、自然なメランジ感のある奥行きを表現しています。




ベースにはオーガニックコットンを使用し、スラブ部分には国内の紡績工場と共同開発したオリジナルのオーガニックコットンスラブ糸を採用。
シンプルなソックスでありながら、素材そのものがつくり出す表情があり、汚れや毛玉も目立ちにくいのが嬉しいところ。
毎日のスタイリングに取り入れやすく、長く付き合えるベーシックな一足です。

ROTOTO / WASHI DRESS SOCKS /3,080yen(tax in)
そして、革靴やきれいめなスタイリングには「WASHI DRESS SOCKS」。
和紙・ポリエステルの混紡糸とコットン糸を組み合わせ、和紙特有のシャリ感とコットンの滑らかさを持たせています。
吸放湿性に優れた素材によって、蒸れにくくさらりとした履き心地を実現。




薄手の仕上がりなので、タイトな革靴にも合わせやすく、つま先には「リンキング始末」を採用することで、指先に感じる縫い目の凹凸も抑えています。
見た目はすっきりとシンプルですが、素材とつくりにこだわりが詰まった一足です。
洋服に比べると、つい後回しになりがちなソックス。
けれど、足元が変わるだけでいつものスタイリングの印象も少し変わります。
まだ暑さの残る今はサンダルに、秋が深まればスニーカーや革靴に。
全てメンズ、レディースサイズでスタンバイ。
その日のスタイルや気分に合わせて、足元から少しずつ季節を変えてみてはいかがでしょうか。