N.O.UNのラグランスウェット
こんにちはNoriです。
9月も後半に入り、朝晩はすっかり過ごしやすくなってきました。
最近は少し早起きをして、朝はウォーキングから一日をスタート。
暑さを気にせず歩けるようになってきて、ようやく秋が来たなと感じています。
そんな季節になると、自然と気になってくるのがスウェットや軽めの羽織りもの。

昨年も好評をいただいたN.O.UNのアイテムが、今年も届きました。
作秋はプリント、春は裏毛の無地、そして今秋は裏起毛の無地で登場です。

necessary or unnecessary / HOT MAC RAGRAN 【GRAY】 / 12,100yen(tax in)

necessary or unnecessary / HOT MAC RAGRAN 【BLACK】 / 12,100yen(tax in)

necessary or unnecessary / HOT MAC RAGRAN 【GREEN】 / 12,100yen(tax in)
80年代後半のJERZEESスウェットをヒントに仕上げた、丸みのあるラグランスウェット。
どこかイケてないような、あえて力の抜けたゆるさを残したシルエットが、この服の面白いところです。



身幅はゆったりと、着丈はやや短め。今っぽく作り込みすぎず、着るだけで自然とバランスがまとまるシルエットになっています。



生地には9オンスのアメリカ製裏パイルを使用。
空気を含んだような軽さがありながら、どこかアメリカンな雰囲気を感じさせる表情も魅力です。
縫製と染めは日本で行われており、しっかりとした作りながら、気負わず普段に着られる一着。












一枚でラフに着るのはもちろん、もう少し気温が下がればジャケットやコートのインナーにも。
昨年実際に好評だったというのも納得できる、シンプルだけどちゃんと雰囲気のあるスウェットです。
秋の入り口に、まず一枚。
今年も長く活躍してくれそうです。
気になっていた方は、ぜひチェックしてみてください。