形を決めすぎない。秋のスタイルに遊びを加えるフェルトハット。
こんにちはNoriです。
気温もぐんと下がってきましたね!
ウールやフェルト、コーデュロイなど、少し表情のある素材が自然と気になってくるこの時期に、帽子もいつものキャップからハットへ変えてみる。

SUBLIME / TRAVELL CLASH FELT HAT / 8,690yen(tax in)
そんな季節の変化を楽しむのにちょうどいいのが、今回ご紹介するSUBLIMEの「TRAVELL CLASH FELT HAT」です。


しっかりとしたウールフェルトを使い、ツバは広がりすぎず、クラウンにはほどよく高さを持たせたシルエット。
主張が強すぎないので、ジャケットやニットなどの秋らしいスタイリングにはもちろん、いつものカジュアルな服装に合わせても、全体をすっとまとめてくれます。




そして、このハットの面白さは「形を決めすぎなくていい」ところ。
天井部分を丸めたり、中折れにしたり、あえてくしゃっと崩してみたり。
綺麗な形を保って被るのもいいし、使い込むうちに自分なりのクセやシワがついていくのもまた、この帽子の楽しみ方のひとつです。

後頭部にはパラコードが付いていて、フィット感を調整できるだけでなく、

帽子をくるくると丸めて留めておくことも可能。
さらにフェルト素材には撥水加工が施されているので、日常使いだけでなく、フェスやキャンプ、旅行などにも気軽に連れて行けます。




きちんと被る日もあれば、少しくしゃっと被る日もある。
その日の服や気分に合わせて形を変えながら、自分らしい被り方を見つけていく。
秋の装いに、そんなちょっとした遊びを加えてくれるハットです。
@leathertramp_official