無骨さの中に、modemdesignらしいひと工夫。|FIREMAN JACKET
こんにちはNoriです。
日中はまだ軽装で過ごせる日もありますが、朝晩やふとした瞬間に「そろそろ羽織りが欲しいな」と思うことも増えてきた頃。
そんな今の時期から取り入れやすいアウターが、modemdesignから届いています。




modemdesign / FIREMAN JACKET 【CAMEL】 / 19,580yen(tax in)

modemdesign / FIREMAN JACKET 【BLACK】 / 19,580yen(tax in)
今回ご紹介するのは、ファイヤーマンジャケットをベースにmodemdesignらしくアレンジした一着。


まず目を引くのが、フロストウォッシュ加工による独特の生地感です。
生地の表面を擦るように加工することで、ところどころに淡く白っぽいムラやアタリが生まれ、まるで長く着込んできたような自然な風合いに仕上げています。
ただ色を落としただけではない、少し乾いたような表情のある生地感が、ファイヤーマンジャケットの無骨さともよく合っています。


襟にはコーデュロイを組み合わせ、素材感に変化をつけています。

袖口にはリストリブを配し、見た目だけでなく着用時のフィット感にもひと工夫。

さらに右ポケットの横には、鍵などの小物を入れておけるZIPポケットを配置しています。
こうした一見すると目立たない部分にもしっかりとディテールが仕込まれているところも、modemdesignらしいところ。





そして、このジャケットの使いやすさを語るうえで外せないのが「一重仕立て」という点。
裏地がない軽い仕立てなので、まだ日中に暑さが残る今の時期から取り入れやすく、気温が下がってきたらスウェットやニットを重ねることで、さらに長く楽しめます。

ファイヤーマンジャケットらしい無骨さはありながら、加工感のある生地やコーデュロイの襟、細かな収納ディテールによって、普段のスタイルにも取り入れやすく仕上がっています。
Tシャツやカットソーの上にさらっと羽織るところからスタートして、これからの季節はインナーを変えながら。
秋の入り口から冬まで、気温に合わせて付き合っていけるアウターです。
10月のこれから、まずは軽く羽織れる一着から秋のスタイルを楽しんでみてください。