SHED CARDIGAN STYLE
こんにちはNoriです。
先日紹介した70年以上続く泉州の工場で編みたてたナスングワムの新作”SHED CARDIGAN”。
今日は着用画像と共に再度ご紹介したいと思います。
秋冬リリースされ好評を頂いたヤードカーディガンEXと同じ歴史ある工場で編みたてているものの、秋冬のアウター感覚のサイズ感とは異なり、今期の新作SHED CARDIGANは春夏にカットソーの上にサラッと羽織ることを想定し丈感はヤードカーディガンEXに比べ短く実際にボタンの数も一つ少なくするなど、まだまだ寒いこの時期のインナー使いも意識して作られたコンパクトなサイズ感となっています。

Nasngwam. / SHED CARDIGAN (NATURAL) / 15,000yen+tax



今期注目のナチュラルカラー、インナーに抜染した柄物のロンTEEにパープルに非常に相性の良いネイビーのパンツでコーディネート。
ナチュラルを取り入れると一気に春らしい装いに。
こんなスタイルから同系色スタイル、モノトーンなコーディネートまで幅広く使えるナチュラルは着方次第で様々な表情を見せてくれるのでスタイリングがとても楽しくなる一枚。

Nasngwam. / SHED CARDIGAN (CHARCOAL) / 15,000yen+tax



Indian jewelry / Navajo Beads necklace / 9,000yen+tax
続いてチャコール。
真黒ではないくすんだ黒が春先着ても重たくならず、非常に使いやすいカラーなのでまず迷ったらこれを選ぶのがおすすめ。
無地のカットソーにデニムパンツでシンプルにコーディネートすることでワッフル調の素材感が引き立ち、更にビーズネックレスなどの小物使いもいい意味で主張されるので春先アクササリーとのコーディネートも楽しくなります。

Nasngwam. / SHED CARDIGAN (PINK) / 15,000yen+tax




ラストはピンク。
桜を連想させる春らしいピンクはネイビーのカットソーにホワイトのパンツで爽やかな印象にコーディネート。
ユーズライクなデニムからミリタリーのパンツ、ブラックやグレーのスラックスなど意外にこちらも万能に使えるカラー。
秋冬のイメージから一新できるカラーは着るだけでテンションもあがります。

SPINNER BAIT / ミニ裏毛リブクルー (SUMIKORO) / 6,800yen+tax
インナーはこの春人気のスピナーベイトのミニ裏毛リブクルー。
一枚で着てもカッコいい便利なポケットが付いたカットソー。
全てカットソーに羽織ったシンプルなコーディネートですが三者三様全く雰囲気が異なるスタイルに。
一年通して使えるコットンニットのナスングワムの今期の本命カーディガンSHED CARDIGAN!
是非参考にされてください!