エトルスコホ型ベルト
こんばんはNoriです。
今日は当店がレザーブランド”saranam”に別注した新作ベルト”エトルスコホ型ベルト”が入荷しましたのでご紹介。
ここ数年はイージースラックス全盛期、ジーンズまでもがイージー化し、楽に動きやすいといった着心地に重きを置くボトムスが主流となり、オフのスタイルでベルトを付ける機会が極端に減ったことと思います。
その流れに逆行とまではいきませんが、最近は意識的にイージー以外のパンツもセレクトするようになり、また各ブランドもワークスタイルの流れの中、イージー仕様以外のパンツをリリースすることも増えてきました。


そのタイミングとやはりボトムス×ベルトスタイルがかっこいい、そんな思いから別注した、ただどっぷりアメカジワークスタイルというのはレザートランプらしくないので、あくまでもクラシックでどこかモードな雰囲気にもよせれる、そんなベルトを意識して制作していただいた新作となります。

saranam / エトルスコホ型ベルト 【BLACK】 / 14,000yen(15,400yen)

saranam / エトルスコホ型ベルト 【CHOCO】 / 14,000yen(15,400yen)
まずは選んだ革は馬具や高級ブランドのバッグに使用されるイタリア産高級牛革の一つ”エトルスコ”。
不均一な揉み加工が施されており、自然な風合いとふくよかな弾力性を持つ厚みのある素材で、なめしではベジタブルタンニングが施されています。
元々が相当分厚いうえにエトルスコは成牛の首から肩にかけての分厚い皮をタンニンと共に長時間なめした後でもまだ5mm以上の厚さがあります。
高級ブランドの1枚革ベルトや馬具にも使われるわけですね。


頑丈ながら柔らかい革でもあるエトルスコは使用を繰り返すたびにツヤが増し、色が深くなり、更にエトルスコ独特の「トラ」と呼ばれるシワが出てきます。
銀面のシボ模様は型押しのような画一化された加工ではないため、部位またはロットによりシボ立ちがほとんど確認できないこともある革ならではの面白さもあります。
ショルダー革では限界といわれる厚みを持ちながら、しなやかな弾力、張りを持っているのも特徴で、使い込むほどに傷やトラなどの大胆なシボ感も増し、経年変化が楽しめます。


そんな堅牢な革エトルスコを贅沢にもゴツ目に幅をとり、バックルもそれに合わせてホ型の主張性のあるものを採用。




強度のかかるバックルの抑えの部分は職人によるハンドステッチ仕上げ。


裏側にはハンドメイドの証のsaranamの刻印入り。



太さと厚みがあるため腰回りが驚くほどしっかりとフィットしデニムパンツやワークパンツなどカジュアルなスタイルはもちろん、スラックスなどきれいめなパンツとの相性も非常によい汎用性の高い一本に仕上がりました。
タックインスタイルでは本領発揮してくれます。
ゴツ目で主張性がありながらもラフ過ぎない大人なベルト、是非お持ちのパンツに合わせてみてください。
ONLINE STOREにもUP致しましたので是非ご覧ください!!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
https://shop.leather-tramp.com/